ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年12月14日

今月のiichiko

2008年12月号です。
写真の色が悪いですが、実物は自然なクラッカーの色です。
感想は、“今月はクラッカーですね”につきます。

今月のiichikoは更新したいのですが、広告が載っている雑誌がなんかだんだん購読意欲の湧かない方向に……。

次は雑誌か広告、どちらかが面白ければ記事にします。
  

Posted by か at 20:43Comments(2)TrackBack(0)焼酎

2008年10月26日

今月のiichiko

これは……コメント不要……っ!!!

見た瞬間、爆笑(心の中で)
この匂い立つようなiichiko。
口の中に餃子と麦焼酎のマリアージュが蘇る。
蓋の餃子はほうれん草餃子か紫蘇餃子か……。紫蘇の方が合いますが、どうもほうれん草のような気がします。

これまで、たくさんの作品を見てきましたが、この作品ほどiichiko SUPERが飲みたくなるものはありませんでした。(これ、美味しそうだもん)
素晴らしい逸品です。

さて、「芸術新潮」の特集は手塚治虫生誕80周年。
未読なので、今月のデザインに関係があるかはわかりません。
思いつくのは、手塚…宝塚…神戸…餃子…かしら。
まあ、読んだらわかるでしょう。  

Posted by か at 17:54Comments(0)TrackBack(0)焼酎

2008年10月10日

来月のiichikoを考える。

来月の「芸術新潮」11月号は、手塚治虫生誕80周年特集です。
写真はともに「芸術新潮」10月号、P.107(次号予告)より。

さてさて裏表紙はどうなるかしら?
今回のiichikoからは、以下のようなテーマが読みとれます。

1.食材を使用した平面的な構成とする。
2.写真の加工は極力行わない。
3.iichiko SUPERのボトルの形を中央に大きく配置する。
4.表現の主体がiichiko SUPERと判る限りにおいて、極端な抽象化も可とする。
5.文字を使用しない。しかし、iichiko SUPERのラベルのみ任意で使用可とする。

そして、“なんとなく「芸術新潮」の特集に関連づけをしてある”ように思われます。

さて、来月は手塚治虫特集。どう来ると思います?

私は、誕生日ケーキの如く、白いケーキに色付きのクリームやチョコレートでiichikoを描いてあるのではと思います。
氏の漫画の如くに輪郭線を強調し、必要最低限の線で。

そのまんま過ぎかな。

キャンディで作るiichikoモザイクも考えましたが、以前にマーブルチョコレートでやっているからそれはないかな〜と。

どう思われますか?
一つの遊びとして、よかったらご意見ください♪
  

Posted by か at 05:58Comments(0)TrackBack(0)焼酎

2008年10月08日

今月のiichiko

正直、今月は意味がわかりませんでした。
なので、投稿を忘れるところでした。

特集は須賀敦子。

…………。
イタリアだからパスタなのか!!!

あまりに平面的、かつメタリックな質感なので、パスタだと気が付きませんでした。

今回はシンプルに素材の味(裏表紙のみ)でお楽しみください。  

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2008年07月20日

ウマウマでした

いつもの居酒屋さんにて。
奄美笠利産 黒糖焼酎 川智(かわち)
かわちというと河内な私ですが…。

灰汁の強いサトウキビの黒砂糖の香りと味が。
濃いいインパクト。
しかし、25℃という濃さにも関わらずスルっといける…。
ウマウマです。(*^_^*)
  

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2008年06月25日

今月のiichiko

今月は判りやすいです。
今後、ブラックの絵画を見る度にビーフジャーキーを思い出すことになりそうです。

その着眼点に拍手。


でも口の中がしょっぱくなる広告です。
焼酎よりはウィスキーが合うと思います。

ところで、今月の芸術新潮はゴヤを特集しています。
ゴヤ→スペイン→ピカソ→キュビズムという流れなのかも知れません。  

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2008年05月25日

今月のiichiko

う〜ん。デザイン自体は普通かなあ…。
ただ、今月の特集が横尾忠則なので、横尾忠則へのオマージュなのかもしれない。

ポスターにおける色指定のプロセスを作品にした横尾忠則→ゼリーによりポスター印刷のような色の配分を行った、今月のiichiko

書き忘れていましたが、今回のシリーズは、食品によるiichiko SUPERの表現が、一貫したテーマだと思われます。
先月はマシュマロ、先先月はマーブルチョコ。

来月に期待。
  

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2008年05月15日

チュー!

スーパーに行ったら、棚から溢れんばかりの缶チューハイ!

夏ですね〜。まだ5月ですが。

近所のスーパーは、キリンと関係があるのか、氷結が山盛りです。
本当に棚から溢れてます。
これだけ売れるのかね、と思うのですが、売れるのでしょうね。
実際、私も、棚からはみ出ている分を買って帰ろうかと思いましたもん。

チューハイの“チュー”は南の国の飲み物ですから、夏に似合う。
いやしかし。
湯割りの暖かさはすばらしい。
焼酎。
日本が誇る庶民のスピリッツ。

何が言いたかったかというと…。
チューハイ、とは、焼酎ハイボール、の略だとさっき気付いたんです。


遅いですよね………。

ところで、GF氏の名言。だいぶ前の話ですが。
私“ウィスキーみたいな焼酎や。旨いわ。”
GF氏“焼酎には焼酎の味があるけん…な。”

それ以来、焼酎は焼酎として楽しもうとはっきり心に決めました。
  

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2008年04月25日

今月のiichiko

「モノ派」。手にとった瞬間。手が震えた。
感動した。



今回のシリーズはFine Artへの挑戦だ。
次月に期待。

加筆。
「モノ派」ではなく、マンゾーニだ。おそらく。  

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2008年03月30日

今月のiichko

ブラジリアン・ミュージックを聞きながら「芸術新潮」を読むSEです。
アクティブに楽しむ休日もいいけど、だらだら〜するのも大好きだ!!!
だらだら〜。
外気の湿気を感じながら、だらだら〜。
いい感じです。

さて、本題は「芸術新潮」の裏表紙に掲載されている、iichiko SUPERの広告です。
先月は遂にiichiko SUPERの文字すら消え、ボトルの記号と化したiichiko SUPERですが。
今月は!
POP!
ボトルの輪郭が曖昧なぶん、ラベルを強調と。
次は………ルーチョ・フォンタナ?

まだまだ「芸術新潮」の裏表紙から目が離せません!
一冊の本にしてくれないかな。私は買うけどな♪

そして、右の写真が今月の「芸術新潮」の表紙です。
マネのオランピアをもってビーナスは終焉を向かえたという結論になったけど………、極論すれば、現代の北新地にもビーナスは居るわけで。
なんとなく消化不良な特集と感じました。
次は、アドニス100選を企画してくれないかな。  

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2008年03月04日

焼酎の話

焼酎。好きです。
特に芋が。

しかし、最近、芋が何故か苦手になってきました。
なんでかな。
芋焼酎の香りや味は優しくて好きなのですがね〜。

というわけで、最近は焼酎というと紫蘇です。
たんたかたん(後で漢字を調べます)があると、それを頼んでます。
すっきりして美味しい。

いいちこをはじめとする麦焼酎は、実はあまり飲んでません。
何故か、苦手でした。
これまた、なんでかな。
アルコール臭が気になるからかな。
しかし、ウィスキーを飲みだしてから麦焼酎を飲めるようになりました。(^_^)v

昨日、いいちこスーパーの記事を書いたので、ちょっと値段の調査に近所のスーパーへ。
で、びっくり。
「本格焼酎」は安い国産ブレンデッドウィスキーと同等のお値段なのですね!
居酒屋で、「本格焼酎」と「焼酎」の違いはなんぞや、と思っていましたが………まず価格帯から違うとは。知りませんでした。
お恥ずかしい。

多分、私が飲んだことがあるいいちこは、普通のいいちこです。
「下町のナポレオン」てやつ。
いいちこスーパー、飲みたいな〜。
まずは味見したいっ。
いきなり720ml購入は、ちょっと考えます。多いもん。
置いている居酒屋がないかしら〜。  

Posted by か at 01:30Comments(7)TrackBack(0)焼酎

2008年03月03日

iichiko

雑誌「芸術新潮」の裏表紙













1:2008年3月号
2:2007年11月号〜2008年3月号
3:2003年3月号

2008年3月号の先は、何があるのか。
対象の記号化の先は対象の不在………?
私の手元にあるだけでも、5年間ずっと、毎月異なるデザインを見せてくれるiichiko。
「芸術新潮」を購入する楽しみにもなっている。

サイトも面白い。
iichiko portal
iichiko design project

iichiko。
久しぶりに味わってみようか。  

Posted by か at 10:45Comments(2)TrackBack(0)焼酎