2008年09月22日
キリンスムース
結論から言うと、アリです。
悩めるOLの、お疲れの一杯に最適。
スムースとは、“滑らかに”であり、音楽ではスムースジャズというカテゴライズの仕方もありますね。
軽く、しかし、質は高く、という感じでしょうか。
“のどごしとか、旨味、とか苦味、とか面倒なことはどうでもいいの。とにかく気持ちよく美味しければいいの”というお疲れ気味な気持ちにぴったりです。
パッケージもビールっぽくないマットな色と質感で、“ビールを買っているところをレジで見られるのはなんとなく嫌”という乙女心を見事に突いています。
酒飲みとしては、味が物足りないのは事実です。
しかし、ビールじゃ重いし、他の発泡酒じゃは大味だし…(かといって、チューハイは甘すぎるし、ワインは度数が…)という悩みへの回答として、スルッと滑り込んできた点が素晴らしいと考えています。
なんとなく買っちゃう一本。
でも、多分、なんとなく買わなくなるであろう一本、です。
悩めるOLの、お疲れの一杯に最適。
スムースとは、“滑らかに”であり、音楽ではスムースジャズというカテゴライズの仕方もありますね。
軽く、しかし、質は高く、という感じでしょうか。
“のどごしとか、旨味、とか苦味、とか面倒なことはどうでもいいの。とにかく気持ちよく美味しければいいの”というお疲れ気味な気持ちにぴったりです。
パッケージもビールっぽくないマットな色と質感で、“ビールを買っているところをレジで見られるのはなんとなく嫌”という乙女心を見事に突いています。
酒飲みとしては、味が物足りないのは事実です。
しかし、ビールじゃ重いし、他の発泡酒じゃは大味だし…(かといって、チューハイは甘すぎるし、ワインは度数が…)という悩みへの回答として、スルッと滑り込んできた点が素晴らしいと考えています。
なんとなく買っちゃう一本。
でも、多分、なんとなく買わなくなるであろう一本、です。
2008年09月07日
KIRIN円熟[黒]
これって発泡酒なんですね!そろそろ発泡酒よりも重たいビールを飲みたいと思って、買って、飲んで、満足したら…実は発泡酒。
企業努力って凄いわあ…。
黒でない円熟も買っているので、飲み比べしてみます♪
2008年08月18日
アランのビール

Isle of Arranの、エール(上面発酵ビール)です!500ml入り、アルコール度数は4.3度。
冷やしてたときは物足りなかったのですが、室温に馴染んでくるにつれて味わいが深くなってきます。
泡はほとんど立ちません。
美味しいプレミアムビールです。
際立った特徴は無いのですが、その代わり、普段に手に入るなら気が向いたときに買ってみようかな、と思える味です。
舞鶴で買った粒うにとの相性が最高です。
2008年07月22日
とりビー
とりあえず、ビール。
いっぱしに仕事のストレスを感じるようになって、とりビーの旨さを発見しました。
なんだろな〜。
好きなように吠えて好きなように仕事してたときは、ビールなんて、って思ってたんだ。
何年か前から、炭酸とか苦味とか旨みとか、“ぷっはあ〜”に繋がる全てが美味しく感じてきたんだ。
あと、銭湯もいいですね!
これはマジで好きです。
お湯もいいし、地元のおばはんたちの会話もいいです。
そして、銭湯とビールのコンボ。最高。
ええ、そうさ。
こうして、おっさんSEが出来上がって行くのです。
では!
いっぱしに仕事のストレスを感じるようになって、とりビーの旨さを発見しました。
なんだろな〜。
好きなように吠えて好きなように仕事してたときは、ビールなんて、って思ってたんだ。
何年か前から、炭酸とか苦味とか旨みとか、“ぷっはあ〜”に繋がる全てが美味しく感じてきたんだ。
あと、銭湯もいいですね!
これはマジで好きです。
お湯もいいし、地元のおばはんたちの会話もいいです。
そして、銭湯とビールのコンボ。最高。
ええ、そうさ。
こうして、おっさんSEが出来上がって行くのです。
では!
2008年07月15日
2008年07月01日
ビアテイスト
髪の毛をほっといたらSuperfly(越智志帆さん)みたいになってきたSEです。
我ながら似合ってると思いますが、暑いです。
ここでカミングアウト!
ウィスキーを飲んでません!
(そんなカミングアウト、ウスケバ的にアリなのか~!?!?)
飲むときは、どうしても、泡に行ってしまうのよねぇ・・・。
あと基本的には平日休肝を続けています。
なので、ビアテイスト飲料の飲み比べをしてみました。
レーベンブロイが一番好き、というか、私が飲んだ中では最もビールっぽい味がしました。
次点、サントリーのファインブリュー。
甘さレベルはこんな感じです。
麦茶<レーベンブロイ<ビール<ファインブリュー<麦汁
他、かなり麦汁に近いものもありましたが、名を伏せておきます。
・・・。
2年ぶりにコーディング&デバッグをしています。
暴れそうを通り越して、切なくなってきました。
かなり一杯やりたいです。がんばれ自分。なにより自分に負けるな。
我ながら似合ってると思いますが、暑いです。
ここでカミングアウト!
ウィスキーを飲んでません!
(そんなカミングアウト、ウスケバ的にアリなのか~!?!?)
飲むときは、どうしても、泡に行ってしまうのよねぇ・・・。
あと基本的には平日休肝を続けています。
なので、ビアテイスト飲料の飲み比べをしてみました。
レーベンブロイが一番好き、というか、私が飲んだ中では最もビールっぽい味がしました。
次点、サントリーのファインブリュー。
甘さレベルはこんな感じです。
麦茶<レーベンブロイ<ビール<ファインブリュー<麦汁
他、かなり麦汁に近いものもありましたが、名を伏せておきます。
・・・。
2年ぶりにコーディング&デバッグをしています。
暴れそうを通り越して、切なくなってきました。
かなり一杯やりたいです。がんばれ自分。なにより自分に負けるな。
2008年06月14日
泡!
なんだか疲れ気味な今日この頃です。
そんなときは、泡!
ビール、発泡酒、第三のビール、ビアテイスト飲料!
泡〜〜〜。
私、発泡酒や第三のビールの軽い味が好きなのですよ。
ビールは美味しい。
でも、発泡酒、第三のビールはまた違った美味しさがある、と思っています。
味もいろいろと違いますしね。
といっても、こだわりがあるわけではなく“ん〜なんとなく今日はこれ…”てな感じで本能に従って選んでいます。
缶が可愛いのも多いから、ジャケ買いならぬ、缶買いを楽しんでいます♪
まあ…胃の調子が悪いから、控えめに、です。
そんなときは、泡!
ビール、発泡酒、第三のビール、ビアテイスト飲料!
泡〜〜〜。
私、発泡酒や第三のビールの軽い味が好きなのですよ。
ビールは美味しい。
でも、発泡酒、第三のビールはまた違った美味しさがある、と思っています。
味もいろいろと違いますしね。
といっても、こだわりがあるわけではなく“ん〜なんとなく今日はこれ…”てな感じで本能に従って選んでいます。
缶が可愛いのも多いから、ジャケ買いならぬ、缶買いを楽しんでいます♪
まあ…胃の調子が悪いから、控えめに、です。
2008年05月19日
公園遊び
やたら皮膚が火照るし、筋肉がも痛い。うわっ!風邪か!?と思ったら・・・単なる、日焼けと筋肉痛でした。
箕面ビールさんへの道中や、公園で焼けたのでしょう。
そして、筋肉痛になったのだと思います。orz...
おかげさまで、飲食を十分楽しんだにもかかわらず、体重増加なし!
ありがとう、太陽。ありがとう、自然。
箕面ビールさん前にある公園では、シロツメクサがわさわさと群生していて、その中を、ヒヨドリたちがチョコチョコチョコチョコと餌を探して動き回っていました。
アゲハ蝶やシジミ蝶、ミツバチ、アリ、その他、名前を知らない甲殻類(小さいやつ)、毛虫、等々と、半分不本意ながら戯れたり・・・。(寝てると寄ってくるんですよ^^;;;)
楽しかったです。
ビールを持って、大人の公園遊び。これもアリですな。
しかし、くれぐれも、子供の邪魔にならないように・・・♪
2008年05月17日
箕面ビール創業祭、ビールと米

なかなか人数も多く、盛り上がってます。地元の人が多いのかな〜。
あと、来場の総人数数に対して外国人(ヨーロッパ系っぽい)の方が多いです。
ビールがヨーロッパのビールに近い味なのかな〜。
写真のビールはペールエール。
GF氏はペールエール一辺倒です。
そして、大鍋パエリア〜〜〜!
ダシが効いててウマウマです〜。
ビールに合います。
さて、公園でだらだらします。
2008年05月17日
箕面ビール創業祭、肉!

和牛バラさし焼き肉とパエリアになる予定の肉たち!!バラさし焼き肉〜。
焼き上がりはミディアムレア〜。
ウマウマ〜(ToT)♪
ビール(1杯500円も)はウマウマです♪(*^_^*)
2008年05月16日
2008年05月05日
疲れたな〜。
疲れたらビール。
アサヒスーパードライ。
いやいや、いっそ発泡酒でも結構。
ただ疲れを癒すために、すっきりさっぱり、酔うために。
質を求めるのではなく。
ただ気持ちよくなるための酒ってのも…いいもんだね。
お疲れ〜!
そしてとりビー!!!
素晴らしき哉、日本の文化。
明日は大山崎山荘美術館に行くかも〜。
では、おやすみなさい。
アサヒスーパードライ。
いやいや、いっそ発泡酒でも結構。
ただ疲れを癒すために、すっきりさっぱり、酔うために。
質を求めるのではなく。
ただ気持ちよくなるための酒ってのも…いいもんだね。
お疲れ〜!
そしてとりビー!!!
素晴らしき哉、日本の文化。
明日は大山崎山荘美術館に行くかも〜。
では、おやすみなさい。
2008年05月03日
箕面ビール@江戸堀

箕面ビール!箕面ビールを飲む気満々で土佐堀に行ったら休み!(ToT)
というわけで、江戸堀です♪
今日は、ビール、ビール、ビール!
W.I.P.Aはちょっと、濃すぎかな…麦汁のデザートみたい。
甘くて苦くて濃くて。
ペールエールが一番好きです♪
右の写真はカタバミ。
シャムロックとは、クローバーのみならず、三つ葉の草を総じて呼ぶもの。
オオイヌノフグリは見られない十三でも…カタバミは満開です。
雑草も、早春から初夏へ、季節を確かに感じているようです。
2008年03月21日
カワセミという名のビール
KINGFISHER麦芽、甘い。
麦麦した感じがホワイトナイルに少し似ている。
カワセミという名のビール。
何故、カワセミ?
インドにおいてカワセミとはどういう鳥なのか?
日本では、カワセミとビールはなかなか結び付かない。
例えば、インドではカワセミのいるような澄んだ川とビールの清涼感が結び付くとか?
いろいろと想像は膨らみます。
ビールからその土地の文化に興味を持つ。
そういうのも、楽しいですよね。
2008年02月15日
箕面ビール頒布会
昨日、帰宅すると、毛筆で宛名が書かれた封筒が。
毛筆とは珍しいな・・・なんか、重大なお知らせかな?
と思ったら、箕面ビール頒布会でした。
これは重大なお知らせだ!!!(^^)
6本セット・・・2ヶ月で6本。1ヶ月3本。飲めるかな?
考えるまでもないことを考えるなって?(^^;;;;;;
6本セットを申し込んだら、週末の晩酌が箕面ビールになると。
いいやん。
今からだと、4月からですな。
特に!限定ビールが楽しみです。
ところで、今時、DMに毛筆で宛名を書いてくださるところに、箕面ビールの暖かさを感じます。
たぶん、これが毛筆でなければ、他のDMと一緒の気持ちで、さらっと流し見しただけでしょう。
ちょっとした(毛筆で宛名書きをするのは、ちょっとどころではなく大変な作業ですが)心遣いが顧客をつかむと。
日々、いろんなことから、仕事のやり方を学ぶSEです。
毛筆とは珍しいな・・・なんか、重大なお知らせかな?
と思ったら、箕面ビール頒布会でした。
これは重大なお知らせだ!!!(^^)
6本セット・・・2ヶ月で6本。1ヶ月3本。飲めるかな?
考えるまでもないことを考えるなって?(^^;;;;;;
6本セットを申し込んだら、週末の晩酌が箕面ビールになると。
いいやん。
今からだと、4月からですな。
特に!限定ビールが楽しみです。
ところで、今時、DMに毛筆で宛名を書いてくださるところに、箕面ビールの暖かさを感じます。
たぶん、これが毛筆でなければ、他のDMと一緒の気持ちで、さらっと流し見しただけでしょう。
ちょっとした(毛筆で宛名書きをするのは、ちょっとどころではなく大変な作業ですが)心遣いが顧客をつかむと。
日々、いろんなことから、仕事のやり方を学ぶSEです。
2007年10月20日
缶ドラフトギネス
正式名称は知りませんが、面白いですね!!
缶からものすごいクリーミーな泡が出てきてびっくりしました。
大きなグラスがなかったのでマグカップに注いだら、やたら濃いカプチーノみたいでした。
(しまった!写真撮っておくんだった!!)
私事ながら、私、社内の所属部署が変わりました。
今週、会社に出勤したら、15時頃に所属部署の常務から喫茶店にお誘いをいただき・・・コーヒー(喫茶店)+シーバスリーガル(常務携帯のピューター)をご馳走になりました。
ちょうど、だらけかけてたところで気分転換になった、というか、こんな人の下とは先が楽しみだ!と思った次第。
(男性社員にも同様の態度を取る方です。そして、見た目は普通のおじいさんです。
念のため☆)
アイリッシュコーヒーならぬスコッチコーヒーですなあ。
というわけで、今日はギネスです。
缶からものすごいクリーミーな泡が出てきてびっくりしました。
大きなグラスがなかったのでマグカップに注いだら、やたら濃いカプチーノみたいでした。
(しまった!写真撮っておくんだった!!)
私事ながら、私、社内の所属部署が変わりました。
今週、会社に出勤したら、15時頃に所属部署の常務から喫茶店にお誘いをいただき・・・コーヒー(喫茶店)+シーバスリーガル(常務携帯のピューター)をご馳走になりました。
ちょうど、だらけかけてたところで気分転換になった、というか、こんな人の下とは先が楽しみだ!と思った次第。
(男性社員にも同様の態度を取る方です。そして、見た目は普通のおじいさんです。
念のため☆)
アイリッシュコーヒーならぬスコッチコーヒーですなあ。
というわけで、今日はギネスです。
2007年09月17日
贅沢モルト
三連休の締めはサッポロビールの「贅沢モルト」。麦芽100%のプレミアムビールです。
頑張ってティスティングコメント風に書いてみました。
いつもの私流の表現だと、「濃く苦く、しかし、さっぱり。プレミアムモルツより甘味が抑えられている。
ウマウマ!」てなところですかねぇ。。。
香り:ふくよか。濃い。干し草。
(香りの表現を考える前に口をつけてしまう。)
味:濃い。フランスパンのカリカリした部分の香ばしさ。
軽く竹??草。
仄かに甘味。(ザラメ糖)
のど越し:ぐびぐびよりも、噛み締めて飲む感じ。
思いきってグビッといくと、口中にフランスパンとほうじ茶葉、ザラメ糖(ほんのり)が残る。
やっぱりビールは、あんまりものを考えずに飲むのがいいかも〜・・・(^_^;)
2007年09月08日
地ビール効果?
今日も箕面ビール工場に見学に行ってきました!
すっかりお気に入りです。
今日は初めて見学する人と二人で行きました。
工場では丁度ビールの仕込みの真っ最中で、発酵槽からブクブクと泡が出ているのまで見られました。
エキサイティング☆
残念ながらペールエールは無かったのですが、新作(未発売。美味しいんですっ♪)のビールなど、いろいろと試飲させていただきました。
今回はお土産も買い込んじゃいました(*^_^*)
その後の帰り道から、妙に足が熱いんです。
血の巡りが良すぎるというか。。。
このブログを書いている今もまだ、ドクドクとした感じがあります。
二人ともそうだったので、もしかして地ビール効果かな??
まあ、冷え性の私にとって血の巡りがいいことは喜ばしいのですが。
なんだか少し不思議だなあ、と思っています。
すっかりお気に入りです。
今日は初めて見学する人と二人で行きました。
工場では丁度ビールの仕込みの真っ最中で、発酵槽からブクブクと泡が出ているのまで見られました。
エキサイティング☆
残念ながらペールエールは無かったのですが、新作(未発売。美味しいんですっ♪)のビールなど、いろいろと試飲させていただきました。
今回はお土産も買い込んじゃいました(*^_^*)
その後の帰り道から、妙に足が熱いんです。
血の巡りが良すぎるというか。。。
このブログを書いている今もまだ、ドクドクとした感じがあります。
二人ともそうだったので、もしかして地ビール効果かな??
まあ、冷え性の私にとって血の巡りがいいことは喜ばしいのですが。
なんだか少し不思議だなあ、と思っています。
2007年09月03日
箕面ビール!続きっ♪
お待ちかねのバーベキューはお肉も野菜もウマウマ。
ビールは生ビール(箕面ビールのペールエール)をセルフサービスでいただきます☆
ビールは、注ぎかたによって美味しく感じるかどうかが変わってしまいますが、「ドクドクマイスター(ビール部門)」が注いでくれてウマウマでした!
「ドクドクマイスター(ビール部門)」とは、スタッフのオオタ様のご子息です。
まだ4才。
かわいい!
初めの1杯こそ「ドクドク」ぶりを発揮してカップの際までビールをドクドクしたものの、その後はビール:泡比率もちょうどいい、美味しい注ぎかたをしてくれました。
しかし、齢4才にして7:3注ぎとは・・・。
驚きました。
(どんどん注ぎかたが上達するんだもん。)
ん?
「ドクドクマイスター」は「ドクドク」するのが信条であって、7:3注ぎは「ドクドク」ではないような?
ま、美味しいからいいや(*^_^*)
ところで、宴もそろそろ終盤のころ、箕面ビールの社長様からキンキンに冷えた缶ビールをいただきました。
ある大手メーカーが発売している、ドライで有名な商品です。
早速カップに注いで、箕面ビールと飲み比べをしました。
有名メーカーのビールも、美味しくないわけではないのです。
炭酸の爽快感、のど越し、飲んだ後の「ぷっはー♪」。
うん、正直、美味しい。
でも、箕面ビールに感じる「味」は無いんです。
箕面ビールには、慈味ともいうべき「味」がある。
(ずっと味わいの表現を探していたのですが「慈味」という言葉がしっくりきました。)
爽快さを求めるビールと、味わいを噛みしめるビール。
飲み比べてみて、改めて違いを感じました。
どちらがどう、というよりは、ビールに何を求めるか、の違いではないかと。
「慈味」は、いろいろな食品が持っていますよね。
私の中にも「慈味」を感じた経験はいくつかあります。
今回の箕面ビール見学で、その中の一つとして、このビールが新たに加わりました。
最後になりましたが、企画をしていただいたウスケバのスタッフ様、工場見学をさせていただいたA・J・I BEERの皆様にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
ビールは生ビール(箕面ビールのペールエール)をセルフサービスでいただきます☆
ビールは、注ぎかたによって美味しく感じるかどうかが変わってしまいますが、「ドクドクマイスター(ビール部門)」が注いでくれてウマウマでした!
「ドクドクマイスター(ビール部門)」とは、スタッフのオオタ様のご子息です。
まだ4才。
かわいい!
初めの1杯こそ「ドクドク」ぶりを発揮してカップの際までビールをドクドクしたものの、その後はビール:泡比率もちょうどいい、美味しい注ぎかたをしてくれました。
しかし、齢4才にして7:3注ぎとは・・・。
驚きました。
(どんどん注ぎかたが上達するんだもん。)
ん?
「ドクドクマイスター」は「ドクドク」するのが信条であって、7:3注ぎは「ドクドク」ではないような?
ま、美味しいからいいや(*^_^*)
ところで、宴もそろそろ終盤のころ、箕面ビールの社長様からキンキンに冷えた缶ビールをいただきました。
ある大手メーカーが発売している、ドライで有名な商品です。
早速カップに注いで、箕面ビールと飲み比べをしました。
有名メーカーのビールも、美味しくないわけではないのです。
炭酸の爽快感、のど越し、飲んだ後の「ぷっはー♪」。
うん、正直、美味しい。
でも、箕面ビールに感じる「味」は無いんです。
箕面ビールには、慈味ともいうべき「味」がある。
(ずっと味わいの表現を探していたのですが「慈味」という言葉がしっくりきました。)
爽快さを求めるビールと、味わいを噛みしめるビール。
飲み比べてみて、改めて違いを感じました。
どちらがどう、というよりは、ビールに何を求めるか、の違いではないかと。
「慈味」は、いろいろな食品が持っていますよね。
私の中にも「慈味」を感じた経験はいくつかあります。
今回の箕面ビール見学で、その中の一つとして、このビールが新たに加わりました。
最後になりましたが、企画をしていただいたウスケバのスタッフ様、工場見学をさせていただいたA・J・I BEERの皆様にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
2007年08月28日
箕面ビール!
私もウスケバ企画★箕面ビール工場見学&バーベキューに参加いたしました♪
工場は阪急箕面線の牧落駅近く、住宅と田んぼの混在する地域にありました。
(田んぼの匂いは、田舎生まれの私には心地好い♪)
以前にサントリーやアサヒの工場を見ていたので、遠くから見てもビール工場と判る施設かと思いきや・・・。
外見はまるで小ぢんまりとした倉庫でした。
誇しげに「A.J.I BEER」「箕面ブリュワリー」と書いてあるところが、普通の倉庫ではないことを示しています(*^_^*)
シャキシャキとした社長さんに導かれ、工場内を見学させていただきました。
私は、お話を詳しくは覚えていないのですが、ビールの製造過程ほぼ全てを、小さな工場のなかで、人の手を加えながら行っているとのこと。
粉砕、糖化、濾過、煮沸、冷却、発酵、瓶詰め。
これらの工程全てに、社長さんや従業員の方の気持ちが入っているということです。
社長さんのお話で特に印象に残ったのは、以下です。
「本当に生きた酵母」「麦の味を生かす」
「二酸化炭素を充填しない、ビールそのものの炭酸」
「だから、健康によくて、じっくりと味わってもらえるビールを作作っている」
そして、試飲させていただいたビールは、まさにその通り。
ここではピルスナーの感想を。
初めに麦の香りがして、口をつけると麦の甘味がふんわりっと広がります。
ホップも静かに主張して爽やかな味。
私は炭酸は苦手ですが、微炭酸で飲みやすい。
微かに植物性の生臭みがあるのですが、邪魔にはならず、むしろ濾過し過ぎていない、本来のビールの味はこうなんだろうな、と納得できます。
そのままビールだけでも楽しめるし、食べ物とのマリアージュを考えるのも楽しそうです☆
他にも、ヴァイツェン、ペールエール、カベルネの試飲をさせていただきました。
それぞれが全く違う味です。
そして私が最も驚いたのはスタウト。
よくローストした麦で作るそうですが、苦味の中から、甘過ぎないチョコレートを思わせる香りと味が!
こんな味のビールがあるとは知りませんでした!
普段に楽しむにはピルスナーがいいかな〜などと思いつつ・・・バーベキューのお供には、よりホップの効いたペールエールを選択しました。
(だって肉に合わせるんだもん。)
続くっ☆
工場は阪急箕面線の牧落駅近く、住宅と田んぼの混在する地域にありました。
(田んぼの匂いは、田舎生まれの私には心地好い♪)
以前にサントリーやアサヒの工場を見ていたので、遠くから見てもビール工場と判る施設かと思いきや・・・。
外見はまるで小ぢんまりとした倉庫でした。
誇しげに「A.J.I BEER」「箕面ブリュワリー」と書いてあるところが、普通の倉庫ではないことを示しています(*^_^*)
シャキシャキとした社長さんに導かれ、工場内を見学させていただきました。
私は、お話を詳しくは覚えていないのですが、ビールの製造過程ほぼ全てを、小さな工場のなかで、人の手を加えながら行っているとのこと。
粉砕、糖化、濾過、煮沸、冷却、発酵、瓶詰め。
これらの工程全てに、社長さんや従業員の方の気持ちが入っているということです。
社長さんのお話で特に印象に残ったのは、以下です。
「本当に生きた酵母」「麦の味を生かす」
「二酸化炭素を充填しない、ビールそのものの炭酸」
「だから、健康によくて、じっくりと味わってもらえるビールを作作っている」
そして、試飲させていただいたビールは、まさにその通り。
ここではピルスナーの感想を。
初めに麦の香りがして、口をつけると麦の甘味がふんわりっと広がります。
ホップも静かに主張して爽やかな味。
私は炭酸は苦手ですが、微炭酸で飲みやすい。
微かに植物性の生臭みがあるのですが、邪魔にはならず、むしろ濾過し過ぎていない、本来のビールの味はこうなんだろうな、と納得できます。
そのままビールだけでも楽しめるし、食べ物とのマリアージュを考えるのも楽しそうです☆
他にも、ヴァイツェン、ペールエール、カベルネの試飲をさせていただきました。
それぞれが全く違う味です。
そして私が最も驚いたのはスタウト。
よくローストした麦で作るそうですが、苦味の中から、甘過ぎないチョコレートを思わせる香りと味が!
こんな味のビールがあるとは知りませんでした!
普段に楽しむにはピルスナーがいいかな〜などと思いつつ・・・バーベキューのお供には、よりホップの効いたペールエールを選択しました。
(だって肉に合わせるんだもん。)
続くっ☆





