ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年06月28日

短歌の作者

一つ前の記事で書いた短歌は、おそらく、加藤克巳の作品です。

モヂリヤニではなくモヂリアニで検索したら、氏の違う作品がヒットしました。
中学生の記憶なので名前はすっかり忘れていますが、作風を見るに、ほぼ間違いないです。

検索開始から購入可能な著書を見つけるまでに5分足らず。
いろいろと考えましたが、“すごい”という一言に纏めておきます。
主語は無く、“すごい”のみで。

著書は気が向いた時に本屋で買います。
アナログSEです。
  

2008年06月26日

アメデオ・モディリアーニ展

モヂリヤニの アンニュイな…

恐らく短歌なのですが、ここしか覚えていません。

しらとりは かなしからずや そらのあを うみのあをにも そまずただよう
この歌と同じくらいの時代だと思います。

さて、国立国際美術館のモディリアーニ展と同時期に姫路でモディリアーニの展覧会があります。
■アメデオ・モディリアーニ展
会場:姫路市立美術館
会期:2008年6月8日 (日)〜2008年8月3日(日)

姫路市立美術館は、暖かい美術館です。
モディリアーニにふさわしい会場ではないか…と思います。  

2008年06月25日

今月のiichiko

今月は判りやすいです。
今後、ブラックの絵画を見る度にビーフジャーキーを思い出すことになりそうです。

その着眼点に拍手。


でも口の中がしょっぱくなる広告です。
焼酎よりはウィスキーが合うと思います。

ところで、今月の芸術新潮はゴヤを特集しています。
ゴヤ→スペイン→ピカソ→キュビズムという流れなのかも知れません。  

Posted by か at 21:32Comments(0)TrackBack(0)焼酎

2008年06月25日

ウィスキーカルピス割

どうも。
昼休みにデイリーポータルZを読んで笑いをかみ殺しています。
蜘蛛男が面白すぎます。
ですが、私の周りの席でも同じ光景が見られます。
いっそみんなで笑えばどうだろう。
と思う、SEです。

前置きが長いですが、今回のねたはシンプルに。

ウィスキーのカルピス割が美味しかったです。
味はチェルシーのヨーグルト味に似ています。

夏といえばカルピス。
乳酸菌で胃を守りつつウィスキーを楽しむ。いいじゃん。
だまされたと思ってぜひ一度。
好みが分かれそうな味なので、本当にだまされるかもしれませんが。  

Posted by か at 12:47Comments(0)TrackBack(0)ウィスキー

2008年06月23日

浜崎あゆみ

浜崎あゆみが好きです。
テレビに映る浜崎あゆみはチャラチャラしたギャルの象徴みたいなのですが。
彼女自身で書いた歌詞はあまりに率直で、悲しくなります。

20才(19才?)で歌手デビューした。
自分は一人だと思っていた。
会社と戦った。
自分は商品だと自覚した。
ファンとスタッフに助けてもらい、一人じゃないと感謝した。
マスコミや大衆に叩かれた。
叩く人には好きに叩かせておけばいいと決意した。
29才の今、何を考えている。
何を目指す。

浜崎あゆみの最盛期には冴えない人間で、あの大きな目ですら妬ましく思っていた私。
あることをきっかけにアルバムを買い、そこに29才の戦う女性を見ました。
そこから遡って彼女のアルバムを買い…最盛期と言われたときも、どれだけ彼女はいろいろな敵と戦っていたかを知りました。

正直、歌詞は思いが素直に出すぎて、詞としてはどうかな、とも思います。
でも、その率直さが好きなんだ。

もう大きな目は妬ましくない。
その目が輝いている理由を知ったから。
目を輝かせるのは、大きさじゃないから。

はは、浜崎あゆみの歌詞みたいですね。
そんな日もあるっていうことで。  

Posted by か at 21:34Comments(3)TrackBack(0)音楽の話

2008年06月22日

雨の心斎橋

結婚式帰りらしき女性がたくさん。
気の毒に。
そして吐き気がするほどの傲慢な人の波。
嫌いな町ではないです。
だけど、もう少しひとりひとりが周りに気を遣ったら、もっといいのにな、と思います。

あ、心斎橋そごうのメンズフロアにあるカフェ&バーは落ち着きます。
スタンダードなウィスキーは一通り揃ってますしね。
軽く一杯いただいて買い物もいいかも知れません♪
飲み過ぎ注意。
  

Posted by か at 22:41Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年06月21日

サングリア

情熱とクール。
サングリアは爽やかで好きです♪

初めて入ったお店ですが、なかなかいいです〜。

分かる人には分かる説明。
十三のミスドがある側にできたスペインバル風鉄板焼屋さんです♪
  

Posted by か at 19:22Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年06月18日

今日は3の倍数だから

アホになりました。

予想以上に面白いことが妙に悔しく、アンビバレントな思いです。

実は昨日に購入を決意しましたが、今日になるまで待ちました。
アホになるにはルールを守らなくてはなりません。
しかし、購入した本が面白くては、アホではなく普通の行為です。


私はまだ、ナベアツには遠く及ばないようです…。


株式会社ヨシモトブックス
『世界のナベアツ写真集 3の倍数と3のつくページだけアホになります』
世界のナベアツ著
ISBN:978-4-8470-4099-3


チェックデジットが3なのも、なんか悔しいです。なぜか。

しかしまあ、面白いね。ナベアツ。
まだ動く姿を見たことがないのですが。テレビ持ってないので。
一度は見てみたいです♪  

Posted by か at 20:09Comments(3)TrackBack(0)本の話

2008年06月14日

泡!

なんだか疲れ気味な今日この頃です。

そんなときは、泡!
ビール、発泡酒、第三のビール、ビアテイスト飲料!

泡〜〜〜。
私、発泡酒や第三のビールの軽い味が好きなのですよ。
ビールは美味しい。
でも、発泡酒、第三のビールはまた違った美味しさがある、と思っています。
味もいろいろと違いますしね。

といっても、こだわりがあるわけではなく“ん〜なんとなく今日はこれ…”てな感じで本能に従って選んでいます。
缶が可愛いのも多いから、ジャケ買いならぬ、缶買いを楽しんでいます♪

まあ…胃の調子が悪いから、控えめに、です。
  

Posted by か at 08:52Comments(3)TrackBack(0)ビール

2008年06月06日

四川省

以前に「深奥的中国」という、みんぱく特別展の記事を書きました。
中国少数民族の文化的に豊かな暮らしを紹介するものです。

結局、展示を見に出向きませんでしたが、図録を購入し、おおらかな文化に触れて暖かい気持ちになりました。
彼らがいまどういう状態にあるかは、テレビ等でご覧になった方も多いでしょう。

みんぱくHPに、特別展の企画者からのメッセージがありますので、記事にしました。
  

Posted by か at 14:23Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年06月04日

巨大!

巨大赤貝です!
コリコリウマウマ!
焼酎に合うね〜♪

皿に乗っているのは1個の半分です。
捌きたてはタコかと思うくらいの大きさでした。
写真もありますが、グロいので自粛。

居酒屋さんにて。(^_^)v
  

Posted by か at 23:18Comments(2)TrackBack(0)居酒屋

2008年06月03日

たまにはウィスキーの話を

とろ富士(冷凍庫で保存した富士山麓樽熟50℃)を飲んでいて、ふと思ったことです・・・。

苦味が濃くなっている?
容量が少なくなってからもずっと冷凍庫に入れていたので、なにかおきてしまったのかもしれません。
しょんぼりです。

それはそれとして、とろ富士山麓のひやっととろっと感を、蒸し暑い日に部屋でゆっくりと楽しむ・・・。
なかなか、いいな、と思いました。

余談ですが、ウィスキーは備前焼のお猪口でちびちびやってます。
冬には口当たりが温かく感じましたが、とろ富士を入れると、ひやっとした清涼感があり、これまた、いいです。(^^  

Posted by か at 20:10Comments(4)TrackBack(0)ウィスキー

2008年06月03日

クリック募金

クリック募金のブログパーツを貼りました。
しかし、携帯からはクリックできません。
携帯からクリックできるクリック募金を見つけたので、貼っておきます。携帯クリック募金
非化石燃料・非原子力発電技術開発のお日さまファンドや、子供の教育支援に貢献できます。

上記、携帯クリック募金のPCサイトです。
1クリックが私にとっては募金とwebのブラウジングの機会を兼ね、企業にとっては広告と社会貢献活動の機会を兼ねると。
広告ビジネスというのも、いろいろと考えますね。

自然の恵みをまさに味わう私たちです。
ちょっとした作業で自然環境の保護に加われる。
よい仕組みができたものです。(^^  

Posted by か at 14:21Comments(4)TrackBack(0)その他

2008年06月02日

『夜と霧』

旧版と呼ばれる方の『夜と霧』です。
新版との違いは、旧版には強制収容所の史実を語る解説と写真があり、新版には無いことです。

史実のアウシュビッツは、誰の目の前にでも現れるなどと言えるような生易しいものではない。
二度と繰り返してはならない。

それを知った上で、しかし、比喩的な意味で“自らのアウシュビッツは自らの前にある”と、私は思わずにいられないのです。



みすず書房『夜と霧』
V.E.フランクル著 霜山徳爾訳
ISBN(10)4-622-00601-4
  

Posted by か at 21:55Comments(2)TrackBack(0)本の話

2008年06月02日

『夜と霧 新版』

アウシュビッツは誰の前にもある。
人間の尊厳を喪いかけたときに、アウシュビッツは目の前に現れる。
自らのアウシュビッツを生き抜いた者よ、誇るがいい。
挫けそうな者よ、アウシュビッツでさえ尊厳は奪えない。

誇りを持って生きよ。
人として生きよ。
なぜなら、人はそれができるから―。




みすず書房『夜と霧 新版』
V.E.フランクル著 池田香代子訳
ISBN(10)4-622-03870-2

フランクルの収容された強制収容所はアウシュビッツではありません。
しかし、強制収容所という言葉よりアウシュビッツという言葉の方が、より実感を持っています。
強制収容所という、寄せ集めの日本語よりも、最早、一般名詞になりつつある地名の方が。  

Posted by か at 21:02Comments(0)TrackBack(0)本の話