2008年08月29日
コネタ!8

クリームでカシス、ですよん。だ、そうです。
ああ、何日ぶりのコネタ!だろう…。
隣の写真は、居酒屋、和屋さんでいただいたもの。
マンゴスチンキャンディ(常連カネちゃんのタイ土産)。
不味いという先入観をたたき込まれていただきました…。
竹鶴に合います。
むしろ喜んでいただきます。
味は、干し柿ようかん、香りはゴム、触感はハイチュー。
香りはゴム、の部分を竹鶴が打ち消し、マンゴスチンが持つ酸味が竹鶴の甘みを引き立てる。
最後に口の中で混ざりあうキャンディの砂糖甘さとモルトの刺激。
ごめん!モリちゃん。
モルト好きにはアリっす。
まあ、結果的には顧客満足度アップってことでOK?
2008年08月29日
開栓
いつもの居酒屋さんにはモルトが1種類だけ置いてあります。
当然、1つのボトルが空いたときに次のを開けるので、なかなか開栓には出会いません。
しかし、昨日、たまたま出会いました。
香ばしい料理の香りの上にウィスキーの香がふわりと漂う。少しずつ、ゆっくり希薄化しながら拡散していく香り。
ボトルとは少し離れた私の鼻に届いたのは開栓してから少し経ってからでした。
実は開栓に気づいたのは目でなく鼻だったのです。
ウィスキーの香りの濃密さを再発見した出来事でした。
当然、1つのボトルが空いたときに次のを開けるので、なかなか開栓には出会いません。
しかし、昨日、たまたま出会いました。
香ばしい料理の香りの上にウィスキーの香がふわりと漂う。少しずつ、ゆっくり希薄化しながら拡散していく香り。
ボトルとは少し離れた私の鼻に届いたのは開栓してから少し経ってからでした。
実は開栓に気づいたのは目でなく鼻だったのです。
ウィスキーの香りの濃密さを再発見した出来事でした。





