ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年11月30日

レヴィ=ストロース氏100歳

1908年11月28日が誕生日とのこと。
私は氏の著書が大好きで、平易な著書からコツコツと読み進めています。
氏の研究成果をどれくらい理解しているか、と問われると沈黙するしかないですが、『悲しき熱帯』、『ブラジルへの郷愁』に代表される旅行記や随筆に現れる、氏の異文化(ヨーロッパ文化以外)への平等な視線が好きです。
研究成果については『アスディワル武勲記』のような小品から読み進めています。
『神話論理I 生のものと火を通したもの』は昴が出てきたあたりで長期休止中……。
『神話論理IV-1 裸の人』は誕生日に合わせたのか、2008年11月20日発売。
氏のライフワークであった著書を一朝一夕で読めるはずもなく。
私もライフワークのごとく、じっくりと読み進めるつもりです。  

2008年11月04日

どうしよっかな

酒が飲めるようになったら、酒が欲しくなくなってしまいました。
なんか不思議。

なので、更新頻度落ちます~。
ですが元気☆ですのでご心配なく♪

以上、私信で恐縮です。
ではでは。  

Posted by か at 22:30Comments(2)TrackBack(0)

2008年11月03日

勘違い

JFE西日本フェスタin倉敷に行ってきました。
厚板と熱延の工場見学ができ、私は厚板を見学しました。(時間があれば熱延も見たかったのですが、かなり待ち時間が要りますので断念)
バスでJFE社員の方の解説を聞きながら、工場内の見どころを見学します。
高炉の近くまで行くこともできました。
その後、工場内を見学です。
熱気熱気。
すごい迫力です。
まあ、工場内の様子は誰かもっと好きな人がブログを書いているでしょう。

見学は、バス約30分、工場内約30分の1時間程度です。
待ち時間50分。
しかし、待った甲斐はありました。
あらゆるものが、日常では見られないスケールですから。

さて、工場ってのはもの凄くよくできている。
もの凄い力を当たり前のように動かしている。

つまり、危険と隣あわせでもある。
いたるところに掲げられた“安全”という言葉を読みながら、当たり前のように毎日が過ぎるのは、結局人間の力なのだと思いました。

ところで、何が勘違いか。
お祭りに華原朋美が来てると思ったのですが、一字違いの別人だったという勘違い。
朋ちゃん好きなんで楽しみにしてたのですが。残念。

来年はin福山(5月)か、ちばまつりに行きたいです。
  

Posted by か at 17:04Comments(3)TrackBack(0)その他

2008年10月27日

みんぱくが美味しくなりました

以前に、みんぱくのwebサイトを見て、“レストランみんぱく”にインド人シェフが入ったらしいという記事を書きました。
その時はwebの情報だけを参照しましたが、今回は実際に行ってきました。

結論。
美味しくなりました。

私はナスカレーセット(1200円)を選択。
全体的に甘めです。
柔らかい味。
刺激には欠けますが、子供や、博物館で学習する合間に食べるのには、ちょうどいいでしょう。

同行者は、アジアとヨーロッパの肖像展関連企画のランチ(1500円)を選択。
江戸時代に書かれた「南蛮料理書」に基づくメニューだそうです。
天ぷら、豚の角煮、野菜の甘酸漬け、豚骨(?)スープ、カステイラ、こんぺいとう。
ナスカレーよりこちらの方が美味しかった。
特に鶏の天ぷらが旨い。衣に包まれた鶏肉がフカフカ。
そして大分名物のルーツを見た思いです。

さて、味はよいとして、難を言うならお値段。やっぱり高い。
もう少し安価なメニューを増やして欲しいところです。  

2008年10月26日

今月のiichiko

これは……コメント不要……っ!!!

見た瞬間、爆笑(心の中で)
この匂い立つようなiichiko。
口の中に餃子と麦焼酎のマリアージュが蘇る。
蓋の餃子はほうれん草餃子か紫蘇餃子か……。紫蘇の方が合いますが、どうもほうれん草のような気がします。

これまで、たくさんの作品を見てきましたが、この作品ほどiichiko SUPERが飲みたくなるものはありませんでした。(これ、美味しそうだもん)
素晴らしい逸品です。

さて、「芸術新潮」の特集は手塚治虫生誕80周年。
未読なので、今月のデザインに関係があるかはわかりません。
思いつくのは、手塚…宝塚…神戸…餃子…かしら。
まあ、読んだらわかるでしょう。  

Posted by か at 17:54Comments(0)TrackBack(0)焼酎

2008年10月19日

ドイツワイン

白です。
さっきので更新やめようかと思いましたが……これは旨い!!
甘口です!
購入したいので更新♪
銘柄はまた調べます!
知ってる方コメントお願いします!m(_ _)m
  

Posted by か at 17:33Comments(1)TrackBack(0)ウィスキー

2008年10月19日

南アフリカワイン

辛口!
しかしふか〜〜〜い葡萄の香りと濃い味。
本当に葡萄をぎゅっと濃縮したような。
これは旨い!
しかしまたもや銘柄がわからない……。
後で調べます。
  

Posted by か at 17:23Comments(1)TrackBack(0)ワイン

2008年10月19日

グルジアワイン

まろやかで適度なタンニン。
甘口で柔らかいです。
銘柄はわからない……。

大学の学部創立〇〇年記念パーティーにて。
  

Posted by か at 17:19Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年10月18日

ドスエキス

メキシコビール。
黒ビールです。
黒でもさっぱり系♪
やっぱり暑い国のビールですね!

モレ(鶏のソテー、ピリ辛チョコレートソース)とともに♪
  

Posted by か at 19:14Comments(1)TrackBack(0)ビール

2008年10月15日

キャベツ再び

兵庫県立美術館のシャガール展を見逃してものすごい勢いでがっくりしているSEです。
フレックスを使えば見に行けるけども……。

さて、キャベツの値段、元に戻りましたよね?
やはり廃棄してしまったのでしょうか。

さて、それでもキャベツ。

加熱したら4分の1玉、非加熱なら8分の1玉が私の一食です。
今回、新たに登場するメニューは…。
1.キャベツ水炊き
博多風水炊きのごとく、白菜の代わりにキャベツで。
肉のの風味とポン酢で食べるキャベツはウマウマ。
芯もいけます。
ただ、かなり出汁が甘くなるから雑炊、マロニは私の好みの味になりませんでした。
キャベツを楽しむ水炊きです。

2.生
新鮮なキャベツなら生で。
食べるのに時間がかかるので、満腹中枢刺激効果ありです。
しかし、夜中にお腹が空きます。

3.牡蛎とキャベツのバター炒め
蓋をしてちょっと蒸し焼きにするのがポイント♪
牡蛎甘!キャベツ甘!バター甘!
でウマウマです。

白菜が安いので、今後は白菜生活かもしれません。
  

2008年10月14日

ある休日

爽やかな朝だ。
こんな日は山の澄んだ空気を吸いに出かけよう。
山荘を改装した美術館で、青をテーマにした美術品を楽しむ。
麓にあるウィスキー蒸留所を見学してもいいかもしれない。
JRで南に移動。
海の見える美術館でロシア・アヴァンギャルドの集大成を楽しむ。
ふとした場所にたっぷり陽光を取り込んだ美術館は、画がわからなくても空間を楽しめる。
夕焼けに染まる海もいいものだ。
夜はテレビで作品に向き合う。
一つの作品を掘り下げ、芸術家の思いに迫る良質のテレビ番組だ。
今日も素晴らしい出会いがあったと、満足して眠りにつく。

どうですか、こんな休日。
場所は上からこんな感じです。(美術館の展示物は2008年10月14日時点の特別展より。)
アサヒビール大山崎山荘美術館
サントリー山崎蒸留所
サントリーミュージアム天保山
KIRIN「美の巨人たち」

というわけで。
山荘のカフェテラスでアサヒビールを飲み、山崎蒸留所でウィスキーを飲み、サントリーミュージアム併設のカフェ(またはレストラン)でいろいろとグビっといき、うちでゴロゴロしながらキリンビールを飲む休日でもあります。

本当に素晴らしい休日です。  
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2008年10月13日

コロー展

神戸市立博物館で開催中のコロー展に行ってきました。
意外に混んでないです。
コローという画家の画はしっとりと心に染みる、素直にいい画です。
コローの名を知らない方や、美術に詳しくない方も充分に楽しめるものだと思いますので、お近くの方はぜひ。

さて、私は、コローは植物の人だと思います。
この展覧会でその思いを新たにしました。
人物画でも、背景に植物があるかどうかで人の生気が全く違う。
特に、ベールのように、さりげなく配置された草葉や野草は、真珠よりも描かれた女性の美しさを引き立てていると言えるでしょう。

展示の構成では、コローの作品の隣に、その作品に影響を受けた他の画家の作品が配置してあり、非常に面白く発見がありました。(シスレー、モネ、ルノアール、マティス、カンディンスキー…)
コローとは、近代西洋絵画の根であると感じた次第です。

そして、コローのモナリザの隣に“コローが影響を受けた画家”であるダ・ヴィンチのモナリザが展示してあったなら、コローの絵画における影響関係のINPUT/OUTPUTが更に深く理解できたでしょう。
心残りはそれだけです。
って、ホンマに展示してあったら、落ち着いてコローを見られないので、いいですけどね。(笑)  

2008年10月12日

これが本物

先の記事に載せた写真は亀石の模造です。
こちらが本物。
やはり本物の年期は違う。
しかし、ええ〜ってくらいにアットホームな場所にあるので、見に行く際はお気を付けください。

ホンマ、道行く人が教えてくれなければ気が付きませんでした。
気が付いても、変わった石を置いている店だなあ、と思ったかもしれません。

しかし……本物の重みとは素晴らしい。
“さざれ石の巌となりて”という歌がありまが、逆に、2000年前の巌が今の姿をのこしています。
  

2008年10月11日

ダチュラの実

飛鳥文化博物館にて。
花は知っていたが、実は初めて見ます。

そして飛鳥には金木犀が多い。
華やかな香りの中、歴史を考えるサイクリング。
いいですよ。
  

2008年10月10日

ララァ………!!!

というカクテル。
ウォッカ+青リンゴ+ソーダ。

サッパリしたカクテルです。
もちろんキャスバルとランバ・ラルも頼んだよ♪
  

Posted by か at 19:35Comments(6)TrackBack(0)カクテル

2008年10月10日

来月のiichikoを考える。

来月の「芸術新潮」11月号は、手塚治虫生誕80周年特集です。
写真はともに「芸術新潮」10月号、P.107(次号予告)より。

さてさて裏表紙はどうなるかしら?
今回のiichikoからは、以下のようなテーマが読みとれます。

1.食材を使用した平面的な構成とする。
2.写真の加工は極力行わない。
3.iichiko SUPERのボトルの形を中央に大きく配置する。
4.表現の主体がiichiko SUPERと判る限りにおいて、極端な抽象化も可とする。
5.文字を使用しない。しかし、iichiko SUPERのラベルのみ任意で使用可とする。

そして、“なんとなく「芸術新潮」の特集に関連づけをしてある”ように思われます。

さて、来月は手塚治虫特集。どう来ると思います?

私は、誕生日ケーキの如く、白いケーキに色付きのクリームやチョコレートでiichikoを描いてあるのではと思います。
氏の漫画の如くに輪郭線を強調し、必要最低限の線で。

そのまんま過ぎかな。

キャンディで作るiichikoモザイクも考えましたが、以前にマーブルチョコレートでやっているからそれはないかな〜と。

どう思われますか?
一つの遊びとして、よかったらご意見ください♪
  

Posted by か at 05:58Comments(0)TrackBack(0)焼酎

2008年10月08日

ああっ悩むっ!

私の敬愛する友人は阪神ファンで、私の気の置けない友人は巨人ファンなんですっ………!!!

あと約1時間悩みます。

勝負はわからん。
しかし、勝負のマウンドに立たないなら負け。
私は会社に勝ちました。
見守って下さった皆さんに感謝です。  

Posted by か at 20:16Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年10月08日

レストランみんぱく

みんぱく内のレストランです。
わざわざ行くほど美味しいかと言われたら無言を回答としますが、私は充分です。

が!
日本万国博覧会記念機構のwebサイトにて、“本場のナンを焼ける釜とインド料理人が登場しました!”とのこと。

………。
やっぱりあのナンは不評だったのか……。
冷凍のナンだったもんなあ……。
“ナンに難あり”byGF氏。

しかし、これからは本場インド料理人のナンになると。
行かねばなりますまい。
  

2008年10月08日

今月のiichiko

正直、今月は意味がわかりませんでした。
なので、投稿を忘れるところでした。

特集は須賀敦子。

…………。
イタリアだからパスタなのか!!!

あまりに平面的、かつメタリックな質感なので、パスタだと気が付きませんでした。

今回はシンプルに素材の味(裏表紙のみ)でお楽しみください。  

Posted by か at 02:02Comments(0)TrackBack(0)焼酎

2008年10月04日

英国展@梅田阪急

私も英国展に行ってきました!
もちろんまずはスコッチ・バーへ。
本日の一杯はもちろんハイランダーインのハイランドパークで。
昼間ですので、ちびちび時間をかけて楽しみました。
グラスを運んでいただく間から、ぷあんとモルトの甘い香りがします。
味は、私の語彙で何かに例えるよりも、“モルトウィスキーである”と言い切った方が適切な味です。
あえて言うなら、爽やかな、深みのある、核のある、とろりとした、懐かしい、暖かい、抜けるような、広がる、純な、といった形容詞でしょうか。
グラスに口をつけるところから、順に思い浮かんだ形容詞たちです。

英国展に行ける方は、ハイランドパークを楽しんだら、樽を選んだMr.ダンカン・エルリックと会話してみてください。
樽選びに優しい人柄が現れていると思います。(いや君とダンカンは会話になってなかったという突っ込みはおいといて。目が全てを語るんやって。)
今後、バーなり自宅なりで同じ樽を楽しむとき、単に味と香りだけでない楽しみが増えることと思います。

最後にMr.ダンカンへ
素晴らしい樽をありがとう。
って、お伝えください。スタッフさん。  

Posted by か at 18:55Comments(1)TrackBack(0)ウィスキー