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<title>楽しいこといろいろ</title>
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<description>楽しいことを、気が向くままに書いていきます。よければ皆様、コメントくださいね。</description>
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 00:35:36 +0900</pubDate>
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<title>『扉は閉ざされたまま』</title>
<description>石持浅海著の推理小説です。倒叙ものです。内容はさておき、気になって仕方なかった点があります。被害者が持参する余市蒸留所限定の、15年もののウィスキーが、琥珀色…。琥珀色…かなあ…。そして、主人公が“カスクストレングスだからどうせ水で割らなきゃいけない”と言う…。ああっ一口はカスクストレングスのまま楽しんでみてっ！いや、そんな主人公だからあんな過ちをしてしまうという複線か？（ウィスキー好きなら有り得ない過ちをしてしまいます。それが物語の鍵の一つ。）さくっと読めるので、気が向いたらどうぞ。</description>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 08:40:55 +0900</pubDate>

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<title>今日は3の倍数だから</title>
<description>アホになりました。予想以上に面白いことが妙に悔しく、アンビバレントな思いです。実は昨日に購入を決意しましたが、今日になるまで待ちました。アホになるにはルールを守らなくてはなりません。しかし、購入した本が面白くては、アホではなく普通の行為です。私はまだ、ナベアツには遠く及ばないようです…。株式会社ヨシモトブックス『世界のナベアツ写真集　3の倍数と3のつくページだけアホになります』世界のナベアツ著ISBN:978-4-8470-4099-3チェックデジットが3なのも、なんか悔しいです。なぜか。しかしまあ、面白いね。ナベアツ。まだ動く姿を見たことがないのですが。テレビ持ってないので。一度は見てみたいです♪</description>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 20:09:00 +0900</pubDate>

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<title>『夜と霧』</title>
<description>旧版と呼ばれる方の『夜と霧』です。新版との違いは、旧版には強制収容所の史実を語る解説と写真があり、新版には無いことです。史実のアウシュビッツは、誰の目の前にでも現れるなどと言えるような生易しいものではない。二度と繰り返してはならない。それを知った上で、しかし、比喩的な意味で“自らのアウシュビッツは自らの前にある”と、私は思わずにいられないのです。みすず書房『夜と霧』V.E.フランクル著 霜山徳爾訳ISBN(10)4-622-00601-4</description>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 21:55:55 +0900</pubDate>

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<title>『夜と霧　新版』</title>
<description>アウシュビッツは誰の前にもある。人間の尊厳を喪いかけたときに、アウシュビッツは目の前に現れる。自らのアウシュビッツを生き抜いた者よ、誇るがいい。挫けそうな者よ、アウシュビッツでさえ尊厳は奪えない。誇りを持って生きよ。人として生きよ。なぜなら、人はそれができるから―。みすず書房『夜と霧　新版』V.E.フランクル著 池田香代子訳ISBN(10)4-622-03870-2フランクルの収容された強制収容所はアウシュビッツではありません。しかし、強制収容所という言葉よりアウシュビッツという言葉の方が、より実感を持っています。強制収容所という、寄せ集めの日本語よりも、最早、一般名詞になりつつある地名の方が。</description>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 21:02:00 +0900</pubDate>

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<title>寝不足</title>
<description>寝不足の原因。めっちゃ面白いです。“人を信じるって、いいね…。”が読後感。光文社文庫『セリヌンティウスの舟』石持浅海　著ISBN978-4-334-74417-5</description>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 07:29:28 +0900</pubDate>

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<title>結局</title>
<description>『神話論理』と向き合う気力がなく、『新版　百人一首』で１日を過ごしました。面白いですよ。句だけで面白さが解るほどの教養は無いから、鑑賞に頼ります。三十一文字に込められた思いの絵解きは、さながら『一分間ミステリー』です。しかし、私は『三分間ミステリー』シリーズの方が好きです。『一分間ミステリー』はちょっと無理矢理なネタが多いかな。その流れでアシモフの『ユニオン・クラブ奇談』も好き。短い謎々ミステリー。同じアシモフの『黒後家蜘蛛の会』も好きだけど、あの長さならクラークの『白鹿亭奇譚』がいい。英国のパブで、常連の一人が披露するホラ話。しかし、本当にホラなのか？そこが肝。アシモフはNYが舞台。クラークは英国…ロンドンか？店の外の空気も作品の風味の違いを産み出しています。あ〜。ウィスキーの話、書いてないなあ〜。…。存在意義は考えないでおこう。何の？ん？『ユニオン・クラブ奇談』の“ご老体”は常にハイボールを飲んでいたような。やっとウィスキーに辿りついたので、今日はこれでお仕舞い。</description>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 19:01:00 +0900</pubDate>

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<title>今日は読書</title>
<description>なんか意欲が出ない。今日は読書の日になりそう。Claude L*vi-Strauss『神話論理』（*はeの上に点がついた文字）本を読むぞ、という気合いを入れた日にしか読まないから、なかなか進まない…。面白いことには間違いないのだけど。隣の『悲しき熱帯』で、ストロースを知った。本当に好きな本だから、うまく文章で紹介できないや。『悲しき熱帯』に少しだけ載っていた写真に惹かれ、写真集『ブラジルへの郷愁』も買った。（今回は写真なし。）素直に、良い本。パラパラと捲るだけでも、ストロースが“私のインディアン”と呼んだ彼らの笑顔に出会える。カメラを向けるストロースの優しい目にも。疲れたら本を読む。こういうとき、結局、私は本が好きなんだと実感する。ちなみに、私は読んだら売ります。収納が狭いので。気に入ったら売らないけど…。少しずつ、売らない本が増えてきて、嬉しいやら困るやら。どうしようかな。まあ、いいか。入らなくなったら考えよう。</description>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 09:43:00 +0900</pubDate>

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<title>木蓮忌</title>
<description>本日は内田百けん（けんは門に月。けんと書くのは好まないので、以降、別名である百鬼園と書く。）の命日である。木蓮忌の由来はインターネットですぐ調べられるのでおいといて。中学生のとき、国語の教科書で読んだ「件」が何故か頭から離れなかった。社会に出てから、内田百鬼園作であることを突き止め、改めて読んだ。小学生にはわけのわからない作品だったが、社会人になってから読むと、件とは偶々件であるだけの普通の、小心者の、苦悩する人間であった。他の作品はあまり読んでいない。ただ、10代前半から今に至るまで、10数年間も頭にこびりついて離れない作品を書いた、偉大な作家だと敬愛している。「ねがわくば　はなのもとにて　はるしなむ」とは西行法師の歌。儚く咲き誇るはなもいいが、包み込むような木蓮のはなのもとで、死ぬのもいいじゃないか、と、木蓮忌に思う。外は晴れ。木蓮は少し、盛りを過ぎている。『冥土』内田百けん集成3内田百けん著築間書房（ちくま文庫）ISBN(10)4-480-03763-2</description>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:02:00 +0900</pubDate>

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<title>ISBN規格改定(2005/05)</title>
<description>世界中の出版物を一意に識別するISBNコード。（当然、ISBNに加盟する国のみですが。）このISBNが10桁から、13桁に改定されています。さっきAmazonで検索した本のISBNを控えようとして気がつきました。そいや、私の手帳も13桁です。筑摩書房　ちくま文庫『文庫手帳2008』ISBN 978-4-480-42378-8ソースのURLです。あとでゆっくり読みます。２００５年５月日本出版インフラセンター（ＪＰＯ）日本図書コード管理センターISBN規格改定のお知らせ"2007年１月１日以降に刊行する新刊本・重版本は改定13桁を表示する。"とのことなので、もう改定後の制度が実施されて1年以上になるわけです。意外と、気がつかないものだなぁ・・・。仕事は関係ない、単なる本好きの、趣味の話です。（＾＾</description>
<link>http://daisydaisy.usukeba.com/e18498.html</link>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 13:34:54 +0900</pubDate>

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<title>ノベリスト必携ソフト！？</title>
<description>SE各位にはおなじみのSun Microsystems, Incから、本日メールマガジンが届きました。いつもは軽く読み流す程度ですが、気になったツールがあったのでご紹介を。『小説作成サポートツール』URL：http://sdc.sun.co.jp/news/cooltools/200804.html機能としては、以下のとおり。・登場人物管理・出来事管理・章立て管理キャッチコピーをつけるなら・・・。「複雑な登場人物、絡み合うストーリー、読者は陶然、あなたはすっきり！」てなとこですか。追加機能として、登場人物の挿絵ビルダーがあればより良いでしょう。１．ほりのぶゆき先生風２．原哲夫先生風３．吉田戦車先生風４．しりあがり寿先生風５．猫部ねこ先生風『姫ちゃんのリボン』よりは『きんぎょ注意報！』だった28才です。</description>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 15:19:54 +0900</pubDate>

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<title>備忘録（マザーグース）</title>
<description>和田誠さん訳・絵のマザーグース絵本『オフ・オフ・マザーグース』が、ちくま文庫から刊行されています。昔、中学生の頃に欲しかった絵本。文庫で出たので買ってみます。あ、『羊男のクリスマス』は非常にいい話でしたよ。いい気分で眠れそうです。今度こそ、おやすみなさい。(-.-)zzZ</description>
<link>http://daisydaisy.usukeba.com/e16273.html</link>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 23:30:09 +0900</pubDate>

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<title>羊男</title>
<description>時期外れですが、今日はこれを読んで寝ます。佐々木マキさんの絵に一目惚れして購入しました♪佐々木マキさんの他の作品でオススメありましたらコメントをお願いします。(*^_^*)皮肉っぽいのに優しい絵で、実に私好みです。どんな話なのかな。楽しみ楽しみ♪では、おやすみなさい。</description>
<link>http://daisydaisy.usukeba.com/e16272.html</link>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 23:08:13 +0900</pubDate>

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<title>図録と書籍</title>
<description>そいや、図録って書籍ではないのですよ。あれは“お土産もの”です。書籍と同様に内容が問われるものではありますが。書籍には必ずISBNという番号がふってあります。そして、国立国会図書館に所蔵されます。国立国会図書館は日本で発売されるすべての図書を所蔵する館です。雑誌も含むので、ジャンプ創刊号なんかもあります。大阪に分館ができたので、暇な方は行ってみては。ウィスキー関係の絶版書がど〜うしても読みたい！なんてときにも使えますよ。(^_^)v余談ですが、私、展覧会に行くとたいてい図録を買います。そこで買い逃すと後で入手するのが困難な場合もありますから。私の本棚は書籍ではない本でいっぱいです。(-.-;)</description>
<link>http://daisydaisy.usukeba.com/e12100.html</link>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 02:21:00 +0900</pubDate>

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<title>ギリシャ美女</title>
<description>あっ！ランキング3位だ。皆さん、そんなにメキシコ美女が大好きなのか！？私も好きです。今日はギリシャ美女をご紹介します。写真手前から・エレクトラ（ソフォクレス作「エレクトラ」）・メディア（エウリピデス作「メディア」）・エレクトラ＆ヘレネ（エウリピデス作「オレステス」）（メディアは異国からギリシャに連れてこられたエキゾチック美女ですが。）しかし、揃いも揃って、強烈な性格の持ち主です。読んでて面白いですが、現代に生きていたら周りの人間は堪ったもんじゃないだろうな〜。と思う次第です。また本ネタかっ(^_^;)好きなんです。勘弁してください☆</description>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 03:32:00 +0900</pubDate>

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<title>マクベス夫人には名前がない</title>
<description>昨日の夜中に、急に「マクベス夫人には名前がない」と気が付き、１日そのことについて考えてみました。（私は一介の本好きです。本好きの戯れ言でよければお付き合いください☆）シェイクスピアが物した四大悲劇の一つである『マクベス』はスコットランドが舞台ですね。グラスゴーの領主マクベスは、荒野で出会った3人の魔女により、いずれはスコットランド王となるとの予言を受ける。半信半疑のマクベスに対し、その出来事を聞いたマクベス夫人は夫の野心を煽り立て、スコットランド王ダンカンの暗殺を唆し、二人はダンカンの暗殺を実行する・・・。さわりの部分の粗筋は上記のようなものです。野心が有りながら、暗殺を躊躇うマクベスにが暗殺を実行するには、マクベス夫人からの唆しが不可欠だったでしょう。このような重要な存在にも関わらず、マクベス夫人には名前がありません。登場人物には「マクベス夫人」とだけ記されています。それはなぜか？気になるので『マクベス』をパラパラと再読してみたました。まずマクベス夫人が登場する場面では、夫人が誰かと二人で話をしている。つまり、お互いに名前を呼ばずとも対話ができる。また、マクベス夫人が登場しない場面で、マクベス夫人に言及されることはほとんどない。ダンカンの臣下がマクベスへの復讐を語るのですが、あくまでもマクベスにのみ言及し、マクベス夫人には言及していません。この二つによってマクベス夫人の名前は必要ないと言えます。では、なぜその様な構成にしたのか・・・それは劇中でのマクベス夫人は一個の人間というより、マクベスの野心を体現したものとして存在するからではないでしょうか。マクベス無しには夫人は存在しない。だから一個の人間として第三者から言及されることもなく、名前は必要ない。これが現時点での私の結論です。ところで、実在したマクベス王の治世は11世紀。まだウィスキーは生まれていませんね。シェイクスピアは17世紀に『マクベス』を物したので、彼はウィスキーを味わっていたかもしれません(^_^)</description>
<link>http://daisydaisy.usukeba.com/e8412.html</link>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2007 20:08:00 +0900</pubDate>

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<title>インド神話</title>
<description>以前にインドの叙事詩マハーバーラタに興味があると書きましたが、実際に読もうとすると長い！ちくま学芸文庫で少なくとも7巻（以下続刊）。無理。(/_;),それもそのはず、イリアス、オデュッセイアを優に超える世界最大級の叙事詩だそうです。もっと手軽に読める本を求め、著名な神話をピックアップした本を選択しました。『インド神話　マハーバーラタの神々』上村勝彦 著 ちくま学芸文庫 刊文庫で1冊です。これなら日印交流年のうちに読めそうです。実際に読んでみたところ、非常に面白いんですよ！シウ゛ァ、ウ゛ィシュヌ等の有名な神々は、実はどんな神なのか。梵天（ブラーフマン）とシウ゛ァらとの関係は。疑問に思っていたことがするすると解けていきます。また、インド神話ではは苦行が非常に重要視されていたり、神々であれ戦士階級の者は人間の聖者を殺すと罪になるなど、今に続く思想の起源も見えます。前者はヨガの起源、後者はカースト制の起源でしょうか。（カースト制は、今は撤廃されましたね。実際のところはどうかわかりませんが。。。）なんであれ知識を得るということは、自分の世界を広げるということですね。いままで、インド料理店の派手な壁掛けにしか見えなかったものが、あるストーリーを描いたものだとわかるようになる。非常にエキサイティングです。話を強引にモルトに繋げます。モルトも、ただのビンにしか見えなかったものが、いろいろ味わっているうちに、飲んだことのないボトルまで味わいを想像して楽しめるようにまでなる。（そして飲みたくなる）私も以前はバックバーを見ても、ビンがたくさんあるなあ、程度の感想しか無かったですが、いまではボトルを見て何を飲もうか想像を巡らせて楽しむことができます。モルトは味わいの魅力と共に知的好奇心まで刺激する、厄介なやつだなあ・・・と思った次第です。</description>
<link>http://daisydaisy.usukeba.com/e8325.html</link>
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<category>本の話</category>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 06:47:55 +0900</pubDate>

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